子どもの字が汚いと思ったら練習させるべきです



子どもがよくないことば使いをしたら親として直しますよね。
『そんなこと言うんじゃないの!』
なんて光景、子育てしていると日常茶飯事ですよね。

同じ理由で字が汚ければ注意するべきだと思っています。
実際にわたしは注意します。
正確にはしていました、最近は字を丁寧に書く習慣が身についてくれたので注意はほとんどしていません。

ことばは幼い頃にかわいいなぁと思いながら聞いていたけど、ある程度の年齢になったら注意して練習させますよね。
例えば『おとうしゃーん』とか『ばぁあば』とかです。
幼稚園に行くくらいの年齢だとさすがに上記のことば使いだとまずいと思いますよね。
『おとうしゃーん、じゃなくて、おとうさんだよ、ほらいってごらん』
こんなやりとり子どもを育てた経験があればみなさんあると思います。

それを字でもたるべきだと思います。
ことばは恥ずかしいとか伝わらないとかの理由で練習させて上達させますよね。
字も同じじゃないでしょうか。
字が汚いと恥ずかしいし、伝わらない時もあります。

『読み書きそろばん』古くからある言葉ですね。
今の時代は『読み書き話す』と言われることも多いです。

話すの部分は意識して直します。
読みは小学校である程度カバーできますね。
今も昔も書くは重要事項です。

子どものうちに直してあげると一生感謝されると思います。
ビジネスの場で字が汚いのは非常にマイナスです。

せっかくメモを取ってもふ振り返りの時に見る気がしません。
他者への ちょっとしたメモ書きが恥ずかしく思えます。
契約の締結や申込申請などの手書きの際大人としてみっともないです。

ピアノや英会話もいいとは思いますが、字の練習に時間とお金回すこともいいと思います。
書道などは今更と思うかもしれませんが、将来役に立つと思いますよ。
少し脱線しますが、書道以外にも茶道、剣道、柔道など道のつく習い事はいいと思います。
心が育ち、心が整います。
日本人の根底にあるDNAはいいものですよ。

書道まではと思うのであれば短期の通信教育でもいいと思います。
オススメは日本書技研究所の【100万人の美漢字ノート】ですね。

通常通信教育だとどうしても大人が使う可能性の高い寺を見本に練習して上達するのですが、【100万人の美漢字ノート】は少し違います。

お手本は自分で選べます。
例えば自分の名前や住所、小学校で習う漢字などをweb上で入力します。
そうするとそれがそのまま見本としてダウンロードできます。

自分が上手くなりたい字を優先的に上達させることができます。
小学生ならその学年で覚えるべき漢字の練習にもなり、一石二鳥です。

月1,000円を3ヶ月間で3,000円。
小学生の字を上達させるには十分です。

大きくなってからでは遅いです。
字は毎日書くので固まっちゃうんですよね。
できるだけ素直なうちがオススメです。

大人も同時に練習できるのでぜひご一緒に練習してください。
口だけではなく行動で見本を見せる、これは人材育成に定石でもあります。

最後にひとつ
企業の採用選考基準に字のきれいさが含まれている場合があります。
汚い字で履歴書を書いただけで書類落ちです。
丁寧に書いてあればいいですよなんて表向きの場合があります。
普通にストレスなく履歴書が書けて、書類ではなく人間力で勝負できるよう育ててみませんか?

あなたの子どもの字はどうですか?

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