子育てママに不足していると思われるビジネススキルアンガーマネジメントとは
アンガーマネージメントとは子育てママ、場合によっては子育てパパにも不足している能力ではないでしょうか。
恐らく学ぶ機会がないのだと思います。
だから敢えて不足している能力と表現しています。
アンガーマネージメントとは
簡単に言うと怒りの感情と上手に付き合っていくことです。
怒らないことを目的としてはいません。
怒る必要のあることは上手に怒る。
怒る必要のないことは怒らなくて済むようにする。
アンガーマネージメントは上記のようなことを目的にしています。
アンガーマネージメントの歴史と日本での取組
アメリカで1970年代にで生まれたとされています。
そのアメリカでは子ども世代にも教えることにも積極的でアンガーマネージメントプログラムには小学生向け、10代向けなど子どもをターゲットにしたプログラムもあります。
そんなアンガーマネージメント、近年日本でも話題になっています。
各企業が社内研修に取り入れたり、外部研修に送り出したり年々その数が増えているようです。
ある程度の規模の企業や団体であればその重要性にしっかり気づき各社員にスキルとして付与しているということです。
アンガーマネージメントの二極化
前述の通り日本ではある程度の企業や団体で働いているビジネスパーソンは勉強する機会があります。
それ以外に学ぶとすれば独学です。
書籍も多く出ていますし、アンガーマネージメント協会のホームページには各地の講座情報が公開されています。
自ら学ぼうとすれば方法はいくらでもあります。
しかし残念ながら自ら学ぼうとするような人物はある程度の企業や団体のビジネスパーソンではないかと推測しています。
またある程度の企業や団体で働いているビジネスパーソンといっても正社員に限るケースが多いです。
非正規(契約社員やパート社員)で働いている子育てママは学ぶ機会がないと思います。
子育てパパでも学ぶ機会に恵まれない層がいるでしょう。
こういった方々に学びの機会がないことが日本社会の問題だとは思っています。
アンガーマネージメントを学んだ子育てと学んでいない子育てでは残念ながら差が出てしまうと思います。
本来であればアメリカのように子供時代に学ばせるべきだと思います。
それ程の効果をアンガーマネージメントからは感じます。
アンガーマネージメントを学んだ子育てを
そうはいっても今の日本ではこれが現実です。
多くの子育て世代に学ぶ機会がないのは事実です。
しかし学ぶ機会がないと嘆いていても仕方がありません。
時間を捻出してでも学ぶべきです。
スマホやテレビを見る時間やゲームをする時間を少し削れば書籍を読む時間は確保できるはずです。
書籍を読むだけでも『目から鱗が落ちる』状態になると思います。
学ばない大人は二極化の原因
おそらくアンガーマネージメントだけではないと思っています。
普段何も学んでいない方が多いと思っています。
なぜか日本人は学生を卒業すると自らの学びを止めえしまう傾向があります。
それを見越して企業は多額の費用を社内研修費につぎ込んでいます。
それを見越して多くの研修会社や協会が事業活動しています。
もしあなたがある程度の企業に雇用されていない、契約社員やパート社員として働いているならば、子育てについて自ら学んだ方がいいです。
学生時代に子育ての授業はなかったはずです。
あなたの子どもの為にもあなたは学ぶべきです。
せめて子育てに関しては学んであげてください。
子育ての二極化が叫ばれて久しいですが、あなたの学びが足りていないことも二極化を引き起こしていることに目を背けないでいただきたいです。
あなたはアンガーマネージメントができていますか?
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