お菓子食い競争必勝法
運動会などでお菓子食い競争をやる(やらされる)保護者の方多いと思います。
障害物競争の途中でやるシーンもありますね。
ひもなどにつるされたお菓子を手を使わずに口でとる競技ですね。
昔はパン食い競争の方が多かったでしょうか?
今はお菓子食い競争が主流ですね。
まぁ単純に費用が安くすむでしょうしね・・・。
お菓子食い競争の目標
保護者競技は無駄に盛り上がってしまうので、できることなら勝つべきです。
子供にいい顔もできますしね。
パパの立場だと敗けるとママににグチグチ言われる心配もあります・・・。
お菓子食い競争の必勝法 導入編
さて本題のお菓子食い競争必勝法です。
最大のポイントはお菓子を原形のままとることをあきらめることです。
競技後にお菓子をおいしく食べられる状態は勝負に負けています。
嚙み千切るくらいの気合でお菓子を取るべきです。
順を追って説明しますね。
お菓子食い競争の必勝法 実践編
STEP1-どこを狙うか-戦場の確保
通常両サイドの係りの人に近いほうを狙います。
理由は係りの人に近いほうが、お菓子の動きが鈍いからです。
係りの人から離れている真ん中は一番お菓子が動いてしまいます。
係りの人に嫌がられても気にしない強い心も必要です。
STEP2-何を狙うか-ターゲット選定
間違いなく縦に長いお菓子を狙うべきです。
そう商品名を言ってしまうと『うまい棒』です。
できるだけ口をあけた時に、口に入る大きさを狙うべきです。
正方形のせんべいタイプは避けるべきです。
STEP3-口でつかむ-ターゲット照準
こちらの武器は口です。
口を最大限に開けてお菓子をロックオンします。
口の真ん中にターゲットが入るように狙います。
これがSTEP2の理由です。
こちらの武器である口の大きさに対してターゲットは小さいほうがロックオンしやすいです。
例えるならテニスのラケットの真ん中にボールをとらえるイメージです。
この時に前述のうまい棒タイプであればラケットの真ん中にロックオンしやすいです。
しかし正方形のせんべいタイプは恐らくラケットの幅ギリギリもしくはオーバーしてしまうのでロックオンが非常に困難です。
STEP4-口でかじる-ターゲット捕獲
ロックオンしたターゲットをなるべく口の奥までいれます。
うまい棒タイプだと少なくとも3分の1くらいの位置までは入ります。
そして、全力でかじります。
ここで中途半端な攻撃は全ての作戦をフイにします。
一撃で捕獲してください。
どんなお菓子でも砕く勢いでやってください。
その気持ちがあれば100%確保できます。
STEP5-ひもを揺らす-追っ手を迎撃
最後のミッションです。
これを怠ると足元をすくわれる危険性があります。
STEP4でお菓子をかじった後に下方向もしくは前方向に勢いよくお菓子を引きちぎってください。
その時点で初めてひもからお菓子が外れて口元に確保できると思います。
勢いよくやる理由は他の人間の妨害のためです。
勢いよくお菓子を引きちぎることによって、ほかのお菓子が下方向であれば上下に、前方向であれば前後に揺れだします。
他の参加者がSTEP3の場合のダメージは計り知れません。
お菓子が揺れることによりロックオンがかなり困難になります。
このSTEPを怠ると追手の追随を許し、脚力に不安がある場合は途中で抜かれてしまう場合があります。
相手を完膚なきまでに叩くためにSTEP5はおろそかにしてはいけません。
ここまでできればミッションコンプリートです。
このあとゴールであればわが子をに手を振ってゴールしましょう。
(レース前にわが子の位置を確認することは忘れないでください)