柔らかいスーパーボールは使い道がなく迷惑



柔らかいスーパーボールは使い道がなく迷惑

おばあちゃん、おじいちゃんにアドバイスです。

子どもを預かってもらう立場でありながら迷惑な行為を指摘させていただきます。

お祭りやイベントごとでスーパーボールっぽい柔らかい物を大量に子どもが持って帰ってくることがあります。

これは親世代からすると迷惑です。



柔らかいスパーボールっぽいものとは

見た目が綺麗でおもわず欲しくなります。

気持ちは分かります。

そもそもこの柔らかいスーパーボールっぽい物体は何なんでしょう?

名前は

ぷよぷよボール
ぷよぷよ玉
クリスタルボール

こんな感じで呼び方は様々ですが、簡単に低価格で入手できます。

実は非常に安い物です。

ネット通販で5,000個分が400円程で売っています。

量が多ければ持っと安く手に入るでしょう。

5,000個というと多く感じると思いますが、買うときは5,000粒です。

1、2mmの大きさの粒を水につけて4,5時間放置するとスーパーボール程度の大きさに膨らむ代物です。

見た目は透明かつカラフルで非常に子ども受けする商品です。

ぷよぷよボールの使い道

ここから『柔らかいスーパーボールっぽいもの』ではなく『ぷよぷよボール』でお話を進めます。

成分としてはオムツなどで水分を吸収する為に用いられるものようです。

また見た目が綺麗な事から観葉植物の培養土にも用いられています。

実際に家に持って帰ってきてからの使い道としては

・観葉植物に用いる
・インテリアとしてガラスの容器に入れる
・プールに入れる
・お風呂に入れる

多分こんな程度です。

その他にも使い道を検索すると多少出てきますが、上記以外は面倒くさいと思います。

纏めると『見て楽しむ』というレベルです。



子どもは触って遊びたい

子どもの立場としては手に取って触って『いじいじ』したいはずです。

プールやお風呂であれば可能です。

しかしぷよぷよボールは水分を纏っている物ですので部屋では遊べません。

更に小さい子どもは口に入れるリスクがあり注意が必要です。

大人の考察と子どもの欲求が完全にずれる厄介な代物です。

最終的には子どもの思い通りにはならず、大人の判断で処分してしまいます。

無駄に子どもは悲しみます。

『あんなに綺麗な物を捨てた!』

小さければ小さいほど子どもは悲しみます。

ぷよぷよボールに対してのまとめ

お祭りやイベントの雰囲気もあり、ぷよぷよボールが欲しくなる気持ちは解ります。

子どもも欲しそうにしますしね。

でも家に持って帰りたくありません。

どう説明しても最終的に子どもが悲しむか、子どもが飽きて親が面倒くさそうに処分するの2択が濃厚です。

ぷよぷよボールを欲しがった場合は、子どもに別の物に興味を向かせて下さい。

それが最終的に子どもの為になりますし、親世代にグチグチ思われなくて済みます。

子どもを預かって頂きながら恐縮ですが、親世代の想いを綴らせていただきます。

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