働くパパママ川柳のパパ目線賞は大変残念に思います



働くパパママ川柳のパパ目線賞は大変残念に思います

働くパパママ川柳が発表されました。

そのなかでパパ目線賞をいうのがありますが、非常に残念な想いを抱きました。

要約すると
・夜泣きが地震や雷レベルで嫌だ
・子守ができない(パパになつかない)のでユーチューブを見せてごまかしている

上記のような内容が賞として受賞しています。



働くパパママ川柳とは

仕事と子育てを両立しているパパとママを応援する企業が開催しているものです。

歴史は浅く今回の発表が第2回目。

上記背景の割には取り上げられ方が大きいなという印象です。

働きながら子育てに奮闘するパパとママの日常をテーマとしています。

目的としてはこの企画を通して、多くの人が子どもを育てながらイキイキと働き続けられる社会の実現とのことです。

パパ目線賞ももちろん上記の目的に近づくために選出されているはずです。

パパ目線賞に関して

個人的な見解ですがパパ目線賞には働くパパママ川柳の主旨が反映されているとは思えません。

・夜泣きを怖がっている
・子どもと真剣に向き合うことを放棄してユーチューブに逃げている

上記は子育てと真剣に向き合っていないのではないでしょうか?

仕事と子育てを両立しているパパとは思えません。

パパ目線賞を見聞きして子どもを育てながらイキイキと働く姿を想像できません。



仕事をしながら子育てをしているパパ

私も仕事をしながら子育てをしている部類の人間です。

もちろん自分が非常にできているとは全く思っていません。

子どもを育てながらイキイキと働く姿では間違いなくありません。

仕事でも子育てでも上手くいかないことが多く、悩みながら迷走している最中です。

それでも夜泣きを怖いとは思わないし、ユーチューブに逃げたりはしません。

上手く出来ないなりに、上手くできないからこそ、正面から子どもと接したいと思っています。

働くパパママ川柳のパパ目線賞にはそんな正面から子どもと接しているパパ達の想いが全く反映されていないのではないでしょうか?

子育てができないパパを鼻で笑うかのようなパパ目線賞に思えます。

面白おかしく時代を反映させたい気持ちはわかります。

でも主旨は違うと思います。

不器用でも子どもと正面に向き合っているパパ達の川柳はなかったのでしょうか?

今回の働くパパママ川柳のパパ目線賞は残念で仕方がありません・・・。

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