親の負担ありきで日本の良い風習を伝えてくれる小学校
小学生になるといろいろと子どもは学びます。
その中で日本の良い風習や伝統を教えてくれています。
四季折々の日本の良さをしっかりと学ぶのは人格形成にも大いに役立つと思います。
しかしながら親の負担もあることは事実です。
個人的に反対はしていませんが、対応しない・対応できない家庭もあるのではないかと思っています。
いろいろ格差も指摘されていますが、そういった部分も心配です。
学校でお節料理について調べた子ども
学校でおせち料理調べたようです。
授業で少し扱ったようですね。
その後は各々が自由研究のような学びで日本の古き良き風習を調べるわけですね。
おせち料理でないといけない訳ではありませんがうちの子どもは、おせち料理を選択しました。
まぁたまたまですね。
しかしながらせっかく調べたのであれば本物を見たいし食べたくなりますよね。
親としてはおせち料理を正月に用意する気はまったくありませんでしたが、注文しました。
まぁ何事も経験と本物に触れることは意識して子育てしていますので、家族内でも納得の購入です。
自分の学びを目の前で確認することもプラスになってくれるでしょう。
学校と家庭が連携して両面から学びを提供するべき時代
おせち料理の例を挙げましたが、その他にも学校と家庭の連携を感じる事案は多々あります。
中には現代に合わないのではないかと思うような学びもあります。
学びを否定しているわけではありませんが、対応できない家庭・対応しない家庭があると思います。
子どもが気になる新聞記事を切り抜いて学校に持ってく学び。
私も昔やった記憶があります。
しかしながら現代では新聞を定期購読していない家庭も多く存在します。
インターネット時代ということもありその類のパソコンを用いた学びもあります。
しかし家にパソコンがない家庭もあると思います。
学びの内容に関してはまったく文句はないのですが、家庭の担う負担が私が育ったころよりも大きいと感じざるに生えません。
毎日宿題を見てあげてください。
間違っているところは家庭で教えてあげてください。
簡単に学校側は言いますが、対応しきれない家庭の子どもは大丈夫なんか心配です。