クリスマスツリーの色味は白ではなく緑をお勧めします



自宅に飾るクリスマスツリー、母子家庭で育ったわたしは自宅にクリスマスツリーはありませんでした。
大人になって知ったのですが対して高くはないんですよね。
買えない金額ではなかったと思いますが、わたしの自宅にはありませんでした。

家がそれほど広くないので邪魔に思ったのかもしれません。
それとシーズンオフにしまう場所がなかったことも要因かもしれません。
それから猫や犬を飼っていたので倒されるリスクを感じたのかもしれません。

しかし時は過ぎゆき2000年も10余年を経過している昨今、いまの子どもたちに自宅でクリスマスツリーを飾らないのは親の罪のようなご時世です。
まぁたいして金額も高くないので自宅で邪魔にならないサイズを購入するべきでしょうね。
子どもの喜ぶ笑顔が見れますし、一緒に飾りつけするのは楽しいですよね。

さていざクリスマスツリー購入になるわけですが、我が家の失敗をご報告いたします。
白いクリスマスツリーは失敗でした。
クリスマスツリー売り場にいくと緑のクリスマスツリーよりも白いクリスマスツリーのほうが素敵に見えるんですよね。
白いクリスマスツリーにピンクかブルーの飾りをつけたディスプレイが一番目を引きます。
我が家もそれにやられて白いクリスマスツリーを購入しました。

購入した年は問題いありません。
しかし年々白いクリスマスツリーは色あせてきました。
黄色や茶色交じりのクリスマスツリーへと変化していきます。
もちろんピンクやブルーの飾りをつければ遠目からの見栄えは確保できます。
しかし、せっかくのクリスマスツリーの飾りつけが年々テンションが上がりにくくなってきます。

子どもの年齢は上がってきて、クリスマスツリーをもっと素敵に飾ろうという気持ちは高くなっていくのですが、当のクリスマスツリーが衰えてしまいます。

繰り返しになりますが、大した金額ではないので買いなおしてもいいのですが、衰えたとはいえ毎年クリスマスを素敵に演出してくれていたクリスマスツリーをすてるのは忍びないです。
『今年が最後のつもりで飾ろう』なんて思いながら飾るんですが、そのセリフが毎年恒例になってしまっています。
実際は愛着もあって買い替えていません。
しかし、年々白さは失われていきます・・・。

白いクリスマスツリー、もちろん我が家のクリスマスの演出には欠かせない主役です。
恐らく買い替えないんだと思います。
しかし、これから購入するのであれば白いクリスマスツリーではなく緑のクリスマスツリーをお勧めします。
緑のクリスマスツリー、勤務先のエントランスに毎年飾るのですが、我が家の白いクリスマスツリーのように色あせは感じません。
緑のクリスマスツリーのほうが長い目で見るといいんだと思います。

どうしてもホワイトクリスマスへの憧れもあり、白いクリスマスツリーに目が行ってしまいますが、長期的視点で緑のクリスマスツリーをお勧めします。

最後に緑のクリスマスツリーを後押しする情報を下記に記載いたします。
本来クリスマスツリーには常緑樹を使います。強い生命力で一年中葉を茂らせる常に緑色の樹は永遠をあらわします。永遠の愛や、永遠の命を象徴しています。

そう緑のクリスマスツリーは永遠に緑なのです。

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