プリキュア映画を孫とみてくれるおばあちゃん、おじいちゃんへのお願い



プリキュア映画を孫とみてくれるおばあちゃん、おじいちゃんへのお願い

女の子が必ずといっていいほど通るプリキュアシリーズ。

私自身はもう何作目で映画は何回目だろうと考えると『いっぱい観た』という回数です。

娘が喜びますのでもちろん付き合いますが、嫁は全く付き合いません。

『大人料金を別途払って寝るくらいならその分買い物した方がいい』という持論のもと娘に付き合いせん。

こんな感じですのでプリキュアシリーズの映画は私と、娘のふたりきりで観に行きます。

その際に孫と一緒にみているおばあちゃん、おじいちゃんの姿をよく目にします。

我が家の嫁のように親世代が娘に付き合わない場合に白羽の矢が立つのでしょう。

おばあちゃん、おじいちゃんとしては孫と同じ時間を過ごせるので両者の利は一致しているのでしょう。



プリキュア映画を孫と楽しむための心構え

寝てはいけません!

恐らく普段からプリキュアを見ていないと眠いと思います。

そこは可愛い孫の為に我慢すべきです。

寝ないことにより多くの物を得られます。

内容を後で孫と振り返る際に必ず必要だからです。

孫は映画の後に嬉しそうに映画について語ります。

聞くだけでいいです。

恐らく勝手にしゃべり続けます。

その際に『寝てたからわかんない』というコメントは言語道断です。

プリキュアの世界に浸っている孫を現実に引き戻しかねません。

話が分からなくても大丈夫です、こちらからの問いかけは不要です。

孫はプリキュアのことを話したいんです。

繰り返しですが聞くだけでいいです、笑顔で頷きながら聞いてあげてください。

今まで見たこともないような笑顔で話し続けてくれます。

映画に付き合わない時点で親はプリキュアに飽きて、孫の話を話半分に普段聞いてるはずです。

一生懸命聞いてくれるだけど孫は大満足です。

ぜひそんな時間を大切にしてあげてください。

『寝ないで観る』
『終わったら気が済むまで話させて聞く』

このふたつだけで大きなものを得られるはずです。



孫とプリキュア映画を観る際にやめた方がいいこと

親世代目線でひとつお伝えします。

これはやらない方がいいなと思うことがひとつあります。

大概の映画館でプリキュア映画を観る際にポップコーン売っています。

そのポップコーンを入れる容器でプリキュアのイラストが入っているポップコーン容器がセットで売っています。

東京ディズニーランドとかでも売ってるような容器です。

あれ買わないで欲しいです。

家に帰るとかなり邪魔です。

しかもプリキュアシリーズは1年ごとにキャラクターが変わるので使いまわしが効きません。

特に息子の嫁などはその場では

『いいもの買ってもらったねー、すみませんこんなものまで買ってもらっちゃって』

なんていいますが、家に帰ると旦那さんに

『これ邪魔なんだけど、なんでこういうの買わないでっていわないの』

とか言ってると思います。

おばあちゃん、おじいちゃん世代からすると大した金額ではないし、孫が喜んでくれるので『良かれ』と思っていると思います。

しかし家に帰ってそんなことをいうママをみて孫は悲しみます。

気が付いたら隅に追いやられたり、捨てられたりしてぞんざいな扱いを受け、これまた孫が悲しみます。

プリキュアが印刷されているようなポップコーン容器を勝手に買うのはやめた方がいいです。



保育園児や幼稚園児にはプリキュアシリーズはおススメ

前述の注意点を意識すれば孫と最高の時間が楽しめると思います。

保育園児や幼稚園児が観る映画作品としては非常に優れています。

ストーリーも孫でもわかりやすく、難しい表現はないです。

映画が始まる前にトイレにさえ行っておけば、最後まで飽きずに見ることができると思います。

保育園児や幼稚園児の孫がいてプリキュアが好きなら親世代にオファーをかけてもいいと思います。

大きなスクリーンに向かって『プリキュアがんばれー』なんて必死に叫ぶのはこのわずかな期間のみです。

孫の喜ぶ顔が必ず見れますよ。

ちなみにこちらは親世代と被らなければ非常に喜びます。

親世代としてはここまではやらない、やれないとうのが本音です。

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