おばあちゃん、おじいちゃんが孫に縄跳びの二重とびを教える方法



おばあちゃん、おじいちゃんが孫に縄跳びの二重とびを教える方法

孫に縄跳びを教える、難しいと思いますよね。

二重とびなんて言われたら

『それはパパとやりなね』なんて会話になりますよね。

もちろんおばあちゃん、おじいちゃんが二重とびをするのは難しいと思います。

でも孫に教えるのはそれほど難しくないと思っています。

昨今の親世代は忙しくて子供に縄跳びを教える時間が取れないことも事実でしょう。

親世代に代わって孫に縄跳びの二重とびを教えませんか?

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二重とびのポイントは3つです

1・縄を早く回す
2・連続を意識したジャンプ
3・連続した縄回し

この3点を抑えて、練習をある程度すれば二重とびはできると思います。

体育が得意ではない子でも普通にできると思います。

ステップ1 縄を早く回す

これが出来ないと二重とびはできないです。

でも
『縄をもっと早く回して』
『ヒュンヒュン回せばいいんだよ』

こんなアバウトなアドバイスでは子供に伝わりません。

アドバイスは具体的に送らないと効果が出ません。

まずは二重とびではなく一重とび(普通の前とび)で『縄を早く回す』練習が必要です。

具体的には1秒で2回超は飛びたいです。

これができない子供はまだ二重とびは早いです。

『10秒で25回飛んでみよう』
『20秒で50回飛んでみよう』

こんな具体的な目標を提示してから練習すると向上が早いでしょう。

これが出来れば第一段階終了です。

ステップ2 連続を意識したジャンプ

『もっと高く飛んで』

こんな掛け声のもと一生懸命飛ぶ子供がいます。

1回二重とびを飛ぶことが目的ならばそれでもいいですが、本来は何回も飛びたいと思います。

現実問題として小学校の縄跳び検定は二重とび連続10回とかです。

そこを目指すにあたって『もっと高く飛んで』というアドバイスはマイナスです。

全力で飛び、着地時に『ドスン』という音がするはずです。

お尻が地面に尽きそうなほどの懸命のジャンプの結果、次のジャンプは到底できません。

まずは1回というのは間違いです。

具体的には

『ジャンプでかかとは地面につけない』
『連続してジャンプすることを目的にした飛び方』

こんなアドバイスが良いと思います。

かかとを地面に着けないことを意識すればいいジャンプができると思います。

ステップ1とステップ2を意識すれば1回は二重とびが出来ると思います。

ステップ3は二重とび連続10回を意識した二重とびの練習です。



ステップ3 連続した縄回し

ステップ3は1回二重とびが出来ている前提です。

ステップ3のポイントは1回二重とびを飛んだあと

『何が何でも縄を回す』です。

ステップ3は連続で二重とびをすることが目的です。

しかし1回二重とびが出来たからってすぐに連続で出来るわけではないと思います。

まずは1回二重とびをした後に一重とびをすることを目標にします。

具体的なアドバイスとしては

『二重とび1回した後に一重とびをする』です。

これによりまずは二重とびの後に縄跳びをする体と気持ちを整える練習ができます。

繰り返しになりますが、いきなり連続二重とびはそうそうできません。

その前段階で二重とび→一重とび→一重とび→・・・のステップがあったほうがいいです。

1回二重とびが出来たからと言ってすぐに連続に臨むのはハードルが高いと思います。

二重とび→一重とび→一重とび→・・・が出来るようになったら
二重とび→一重とび→一重とび→一重とび→二重とび→一重とび→一重とび→一重とび・・・
二重とび→一重とび→一重とび→二重とび→一重とび→一重とび→二重とび・・・
二重とび→一重とび→二重とび→一重とび→二重とび・・・
こんな感じで感覚を詰めていけば

二重とび→二重とび→二重とび→二重とび・・・

と完成していくはずです。



二重とびのタイミング

その他のポイントとして以下の点を挙げておきます。

二重とびのタイミング

二重とびの前に一重とびをすると思います。

その際はが3回か4回1重とびをしてから二重とびに移行したほうがスムーズだと思います。

道具選び

縄跳びの縄は二重とびなら何でもいいと思っています。

いい道具はもちろん飛びやすくなります。

しかし学校でそのいい道具が使えるかは環境に依存すると思います。

周りの子供が普通の縄跳びを使っている最中、いい道具は使いにくいと思います。

どんな道具でも飛べるように道具にはこだわらない方がいいと思います。

繰り返しになりますが、二重とびは普通の縄跳びで普通にできると思います。

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