保険の管理を旦那(パパ)に任せてる場合自分(ママ)が困ると思います
母子家庭育ちの私の記憶。
小さいころから『保険』というものに助けられたと何度も母親に言われました。
細かいことはわからなかったですが母親が定期的に私に語り掛けるので
『『保険』は必ず入りなさい』
上記のセリフは非常に印象深く記憶に刻まれています。
父親が残した『保険』
父親が若くして病死しての母子家庭ですので保険金がまぁまぁ入ってきたようです。
女手ひとつで育て上げるにはお金に関しては心もとなかったと思いますが、父親の保険金が生活の底上げをしてくれていたのはこの年にならなくてもわかりました。
父親が残してくれたお金があるので普通の生活ができているという印象が非常に強いです。
母親が語り継ぐ『保険』
いま私の子どもに『保険』に関して語っても伝わらないと思います。
自分で実感がないから私の言葉は響かないと思います。
私はいまの自分の子どもの年齢よりもはるかに低いころから『保険』の話をされていました。
難しい話はよく分からなかったですが、助けてもらえたという印象が強いです。
『お前も病死する可能性があるんだから大きくなったら保険に必ず入りなさい』
何度も何度も言われて育ってきました。
その甲斐あってか『保険』に対してもったいないという意識が全くありません。
万一のための保証に月々支払いをするというのが当たり前の感覚になっていました。
この年になって保険会社の人に『若いうちにしっかりいい保険に入っていたんですね』とよく言われます。
『絶対解約しない方がいいです、この条件は今の時代では組めません』こんなこともよく言われます。
『保険』に対して損得の感情がないので『そうなのか』という気持ちなんですけどね。
母親が管理してた『保険』
母子家庭の私に普通の生活をさせてくれて、無事にこれまでの人生を歩ませてくれている『保険』。
遡ると私の母親は『保険』をしっかり管理していました。
万一のことは頭の中で考えていた(今の時代で言えばリスク管理でしょうか)ので万一のことが起きてしまったのですが、冷静に対応できたと振り返っています。
もちろん最後まで望みは捨てずに回復を祈りましたが、望みがかなわないことも人間あります。
その後私を育て上げるという目的のために行動していきます。
そのための支えとなったのが『保険』です。
しっかりと自分で考えて、万一の場合に備えておく必要があります。
旦那さん任せの状態は一番不安です
現在、旦那さん任せで『保険』のことがよくわかっていない方は注意が必要です。
結婚前になんらかの『保険』に入ったままでそのまま継続してるなんて場合が一番不安です。
本当に家族のための保険になっているのか確認したほうがいいです。
なんだかんだいっても自分の『保険』に関してわかっていない方(旦那さん)も多いです。
最近はせっかく年に1度、保険会社の方『保険』の説明や見直しをしてくれる機会があるのに、昼休みに適当にあしらっている方(旦那さん)が見受けられます。
私の周りでもいるので注意しているんですけどね・・・。
保険会社の窓口の方の連絡先が分からない状況のあなたは『保険』に関してしっかり向き合った方がいいです。
あなたの家族を守ってくれる『保険』になっていますか?