母子家庭育ちのわたしは旅行が嫌いでした
母子家庭育ちのわたし、旅行は嫌いでした。
正確には旅行にいい思い出がないので嫌いだったのでしょう。
母親に連れて行ってもらいはしましたが、家族旅行で楽しい思い出はありません。
母子家庭の旅行の弱点はやはり父親の存在です
母子家庭育ちの家庭で旅行に行くと弱点があります。
正直ほかの家庭がうらやましくて仕方がありませんでした。
父親がいる家庭がうらやましいんですよね。
楽しそうなんですよ・・・。
どこに行っても常に思います。
普段の生活で無意識に感じないようにしていた感情が旅行に行くと出てきてしまいます。
他の家族が普段の生活よりも楽しそうに見えるんです。
もちろん子どもながらに母親にそれを感じ取られまいと楽しく振舞います。
でも疲れちゃうんですよね・・・。
本気で楽しいわけでもありませんし・・・。
そんなこんなで途中からは旅行に母親と行くことがなくなりました。
わたしが断ったというのが正解でしょうか。
母子家庭の旅行で楽しかった思い出は母親の実家への帰省
楽しい旅行もありました。
それは母親の実家に帰る帰省です。
厳密には旅行とは言いませんね。
でも楽しかったです。
母親の実家は田舎なので旅行気分はとてもでますしね。
親戚のおじさんやおばさんと楽しむことが好きでした。
親戚なのでわたしに父親がいないことはわかっていますので、父親代わりになってくれたりしました。
わたしにはそんなおじさんがいたので幸せだったんだと思います。
親戚なん家族かでいった旅行。
もしかしたら親戚で行くのは面倒くさいと思うかもしれませんが、わたしは非常に楽しい思い出になっています。
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地域での旅行も楽しかったです
わたしは地域の少年野球チームに所属していたので毎年のチームでの旅行は楽しかったです。
忙しいながらも母親は役員をしていたので毎年一緒に来てくれました。
ずっとチームメートと過ごすので母親と過ごす時間はほとんどありません。
それでも一緒に旅行に行っている感覚があるので家族旅行も込みのような感覚がありました。
母子家庭の旅行
家族だけで行くのはあまりおススメしません。
なんだかんだ言ってもさみしくなります。
家族だけでなく、親戚・友人・地域などいろいろな繋がりを頼れるのであれば頼ったほうがいいと思います。
その方がいい思い出になると思います。
そんな頼れる繋がりがあったことはわたしにとっては幸せだったと思います。
その幸せはおそらく母親の人柄や普段の行動によるものだとも今は思います。
母子家庭の繋がり
母子家庭だと周囲の繋がりが弱い部分はあるのかもしれませんが、自ら繋がりを弱くしている場合もあるかもしれません。
でも子どもは口や顔には出さないようにしていますが、本当は繋がりを求めています。
わたしもそうでした。
あなたが弱めている繋がり、子どもは望んでいるかもしれません。
あなたの繋がりはいかがですか?