運動会のスローガン 小学生の宿題編
毎年悩んでいる気がする運動会のスローガン。
毎年同じようなことをして決めているのでわが家の流れを紹介します。
子どもと目的のすり合わせ
前提として子供はやる気がありません。
運動タイプではなく美術タイプなので下手に良作を提出して受賞したくないのでしょう。
校舎に大きく自分のスローガンが貼られながら、徒競走で中くらいの順位というのが恥ずかしいのは理解できなくもないです。
そいう事情もあり運動会のスローガンは優秀な賞と取ることが目的ではなく、無難な作品で提出することが目的となります。
他の美術系の宿題に力作もあることから、運動会のスローガンに関してはそんなスタンスでも大目に見てます。
ビジネスでも全部の案件で100点は狙いません。
全て100点を目指すリーダーは判断力がなく、優劣順位づけできないイマイチなリーダーです。
子どものアクション キーワード出し
さてわが家の方法としてはまずキーワードを思いつくままに自由帳などに書かせます。
多少運動会と関係ないキーワードも可にしています。
その方が楽しいですからね。
アイディア出しなのでいい悪い、使える使えないは気にしません。
その際、子どもなので集中力や想像力が徐々に低下してきます。
そこからわたしの出番です。
思いつく運動会のキーワードをつぶやき続けます。
その中でピンとくるものがあれば子供は自由帳などに加筆していきます。
お互いにこのくらいかなというところでその作業は終了です。
子どものアクション キーワード繋げ
キーワード出しの先はそれほど時間がかかりません。
出したキーワードを思いつくままにつなげます。
わたしは何もしません、子どもの頭の中が運動会一色ですのでほっとけば勝手に繋がります。。
子どもは想像力豊かですので大人が意図しない繋げ方をイロイロしてきます。
否定することなくドンドン繋げさせ、スローガン候補をドンドン完成させます。
子どものアクション 最終選考
そのいくつかのスローガンからひとつを選ばせて終了です。
優秀賞などを狙ってないのでこれで十分です。
そうはいってもいい作品ですよ。
ただ流行りは反映させていません。
流行りものに寄せると優秀賞になっちゃいますからね。
そこは子供の意見を尊重します。
いかがでしょうか、運動会のスローガンで悩んでいたらこんな方法も試してみてはいかがですか?
参考 運動会スローガンキーワード
最後にイメージが膨らむ単語例を少し上げておきますね。
走れ
翔べ
かけぬけろ
応援
がんばれ
金メダル
絆
団結
競争
勝利
栄光
全力
ダッシュ
バトン
アンカー
赤組
白組
旗
なびかせる
汗
笑顔
団結
熱い
みんな
チーム
勇気
疾走
ファイト
秋
最後まで
スタート
ゴール
あきためない
努力
根性
栄冠
勝ちとれ