秋の必須行事、娘と観るプリキュア映画『魔法使いプリキュア』編



秋の必須行事、娘と観るプリキュア映画『魔法使いプリキュア』編

女の子の親としては必ずといっていいほど通るルートですね。

プリキュアシリーズ。

もう何作目で映画は何回目だろう、いっぱいです。

娘が喜びますのでもちろん付き合いますが、嫁は付き合いません。

『大人料金を別途払って寝るくらいならその分買い物した方がいい』という正論のもと映画に付き合いません。

そんなこんなでプリキュアシリーズの映画はわたしと、娘のふたりきりで行く行事として定着しています。



プリキュア映画を楽しむための心構え

わたしは基本寝ません!

内容を後で娘と振り返る際に必ず必要だからです。

よく子供と映画に付き合っても寝ちゃうという、うちの嫁と同じこと平気で言いますが、わたしは理解できません。

その昔、彼氏や彼女と映画を見たときも寝てたんでしょうか?

その頃からそうだったというツワモノには文句は言いません。

しかしそうではない場合は疑問です。

子育てを甘く見てませんか?
子供だからいいんですか?

普段の子育てから真剣さが足りないんじゃなかと思います!

秋のプリキュア映画『魔法使いプリキュア』

さてタイトルの『魔法使いプリキュア』ですが、詳細はネタバレするので避けますが、内容は年齢層の低い子向けですね。

幼稚園児くらいがやはりちょうどいいと思います。

年中さんや年長さんですね。

小学生には物足りないかもしれません。

例年プリキュアシリーズを見ていますが、例年と比較して『魔法使いプリキュア』はやや年齢層が低めに移ります。

モフルンの存在が大きいですね。

いつもの小生意気な妖精や、愛くるしい妖精とは違い、あくまでぬいぐるみなんですよね。

その設定に引きずられる形で全体的に年齢層が低めのストーリー構成になってしまいます。

それからストーリーをしっかり落ち着かせる役目のプリキュアが不在です。

生徒会長や優等生、お嬢様などのキャッチコピーがつく主にブルー系のプリキュアが担うポジションが不在です。

キュアマーメイドやキュアダイアモンドが担ってきたポジションです。

締めるところは締めて、必要な時にグッドアドバイスや決断を促せる役割が設定上弱いので、全体的にフワフワ、ドタバタ進んでいってしまいます。

ハピネスチャージプリキュアも正統派ブルー系プリキュア不在でしたね。

この2点を主な理由として全体的に年齢層低めの子受けする内容に思えます。

別にそれは悪いことでゃないと思います。

幼稚園児くらいだとどストライクだとおもます。

設定も単純でわかりやすく、モフルンの存在でよりファンタジー感が出ます。

魔法という世界観も幼稚園児くらいには夢があっていいと思います。

ただ小学生低学年には物足りないかもしれませんね。



保育園児や幼稚園児の初映画にはプリキュアシリーズはおススメ

映画として保育園児や幼稚園児が初めて観る作品としては優れていると思います。
ストーリーもわかりやすく、難しい表現、描写ありません。

映画を初めて観る子でも、最初にトイレにさえ行っておけば、最後まで飽きずに見ることができると思います。
お勧めします。

幼稚園児の娘がいてプリキュアが好きなら一緒に行くことをお勧めします。

スクリーンに向かって真剣に『がんばれー』なんて叫ぶのはこの年代だけです。

子供の喜ぶ顔が必ず見れますよ。

魔法使いプリキュア、10月29日から上映されています。



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